楽しく練習するために

いくつか練習に際して気をつけたいことを記載します
自分本位ではなく犬の気持ちをうまく把握して練習してください
犬がアジリティーを好きになるようにすれば、長く続けられ、よい結果にも繋がります

犬に理解できる
教え方を
根本的なこと…
盲導犬を見て、ラブなら皆そういう風に聞き分けよく賢いって思っちゃう人はいませんか
犬に人間語は通じません
犬が「わかった!」ってうれしくなる教え方を心がけましょう
何を教えたかではなく何が伝わったかが大切です
練習しすぎないよう気をつけましょう
自分が納得するまでやるのではなく犬の集中の度合いに注意しましょう
犬がもっと走りたいと思っているうちに止めるのがコツ
練習は・・・ 犬がアジリティーを好きになって楽しく走るよう心がけましょう
飽きさせてはだめだよ〜
うまくできたご褒美はおもちゃでもおやつでもいろいろ。
テンションが低い子もモチベーションをうまく利用して気分を高揚させます
ご褒美に
ボールを
使うとき
ご褒美をあげる場合、それが何のご褒美なのか犬が理解できなければ意味がありません
ですから与えるタイミングがとても重要
ボールのように投げるおもちゃの場合、タイミングが一番大事だけど、 投げようとしているあたりに犬がいないか気をつけないと激突ってこともあるので気をつけましょう
練習にきて病気をもらったということがないように自他とものために必ず予防接種をしてください
任意接種の7種混合または8種混合の予防接種を済ませていないワンちゃんの入場はご遠慮くださいね
予防接種は必ず
犬はとっても暑さに弱いです
熱中症に注意して練習しましょう
暑い季節は・・・ 夕方になって涼しいから大丈夫?
いえいえ、油断大敵
思いっきり走って体温が上昇したら 人間と違って犬はなかなか放熱できません
帰ろうと思ったら倒れたなんてことにならないよう 気をつけてね
寒い季節は・・・ 練習前にしっかり人も犬もウォーミングアップしましょう
人間はもちろんですが犬だって体が冷えてたらケガしやすくなります
犬ってバリケンやケージから出るとき、のび〜ってやったりします
あれはストレッチ・・・犬も準備運動をちゃんとしてるんですね
でもアジリティーはとってもハードなスポーツ
ドッグウォークから落ちたり旋回で筋を痛めたりすることのないよう飼い主が気をつけましょう
コースによっては危険なこともあります
障害へ犬が向かう進路がそのままではぶつかってしまうようなシーケンスでは、 ぶつからないようコントロールする必要があります
棄権する勇気も
必要
上手なハンドラーはうまく犬の走行ラインをコントロールして スムーズにクリアさせることができますが、 まだ自分にはうまくできそうにないと思ったら棄権しましょう
犬が怪我をすることのないよう気をつけたいものです